うさぎとカメ 🐢

継続は力なり。のろまな理学療法士ちひろのブログ

実習あるある !実習の乗り切り方

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こんにちわ

 

 

時々イヤーな実習を思い出します笑

 

上の牛みたいに突撃したいです笑っ

 

もやもやがたまってきたので、病院実習のことについて思っていること書きます。

 

社会人あがりの学生には特に厳しいような気がします。偏見ですけどね。

 

私の先輩が行った実習先では、指導者(以下バイザー)は、現役の学生ばかり相手にして、先輩は放置状態だったそうです。いわゆるシカト。

患者さんを車いすに移乗するときに転倒させてしまったそうです。軽い怪我ですんだみたいですが。

バイザーから先輩は移乗することも聞いてない、普段から何も言ってこない、とんでもない学生とのことで実習中止になり、留年となりました。

確かに転倒させたことは、リスク管理ができていないとして悪かったと思います。

しかし、先輩がバイザーに報告などはしっかりしているのに、そういう処分となったことが許せませんよ。

 

実習は病院で当たりはずれがあるのがあるのは事実だと思います。特に理学療法士は視野が狭く、細かく嫌味なイメージがあります笑(理学療法士すべてがそんなことはないと思います)

いじめのようなことが、実習中におこっていることは事実です。

 

実習とは、病院に行って実際に患者を担当していくわけです。

医療系の実習はまず寝れません。睡眠時間が平均2~3時間程度。

 

なぜ眠れないのか、レポートが多すぎだからです。患者の状態を把握するためにそりゃ勉強しないといけないのはわかりますが、寝る時間を確保しないと実習中眠くてたまりませんよ。

 

「実習は眠れないのが当たり前」

 

この考え方やめましょうよ。絶対反対。

その考え方を押し付ける学校の教員、実習のバイザー、やめてください。

 

私は評価実習で落ちました。落ちたというか、バイザーからのパワハラとレポートの量に精神的をやられて、実習に行けなくなったのです。

だから追い込まれて行けなくなった人、命を落としてしまった人の気持ちがすごくわかります。

 

私の場合は学校側がしっかり対処してくれて、追加実習をさせてもらい、留年せずにすみ長期実習に進むことができました。

しかし、反省文を書かされ、病院側に謝罪させられました。

「形だけだからよ」

学校の体を気にするわけですよ。

追加実習するためには仕方がありませんでした。

 

 

要領の良い学生、悪い学生、態度の悪い学生、コミュニケーションが苦手な学生、提出物をださない学生など様々いると思います。

しかし、

指導する人にも問題があるように思います。

実際に学生を指導する教育者(以下バイザー)がいて、その上にスーパーバイザーがいます。

この方たちは経験は豊富かもしれませんが、学生を教育するということについては素人じゃないんですかね。

学生をする人を対象にした研修もあってみるみたですけど、ごくまれなような気がします。そういうところを見直さないと絶対改善されませんよ。

 

実習を乗り切るコツとして

レポートは内容は6割でよい!これにつきます。

患者さんのために勉強をしてレポートを仕上げるのは大事です。

しかし優先すべきことは睡眠です。しっかり寝ることで、実習中ベストのコンディションで患者さんと接することができます。

レポートばかりで睡眠足りないと頭が働かない状態で患者さん接するのは、事故が起きる可能性もありますし、また失礼ですよね。

 

レポートは自分が完璧に仕上げたとおもっていても、結局バイザーから指摘されるのですから、6割でいいと思います。

 

バイザーのパワハラなどで悩みがあったら学校の先生にはやめに相談することです。手遅れになる前に。

学校側が対応してくれなかったら、睡眠はとって、とりあえず行ってください。

実習は行けば終わります。

その病院が不合格でも、欠席が少なければ何かしらの救済処置はしてくれると思います。

 

何か書いたらもやもやしたことが、少しふっきれました。

では